民主党が政権を握った。
ネットを見ればネトウヨ涙目wwwwネトウヨざまあwwwwwという楽しげな文字が踊っているが、実際のところ全国のネトウヨと呼ばれる低所得者orニートの皆さんもいままでウマイもん食らってデカイ顔してた金持ちで利権の塊みたいなおっさんどもが次々と落選しているのを見て実はちょっと嬉しいと思っているはずである。
民主党政権になれば日本は中国にのっとられて日本省になるだとか在日だらけになってチョン公どもに金を貢がなければならないだとか言われているが実際もうすでにそうなっているので大した問題ではない。
さらに日本が今後チョン公だらけになったとすればそこらじゅうでレイプ事件が起きるので全国の童貞ニートがポコチンをビンビンに立ててそれを見に外へ出てくるからいいことだろう。さらに少子化問題も解決するので一石二鳥だが10年後にキツネ目の気持ち悪い知恵遅れのガキどもがそこらじゅうで徘徊しだすのがちょっぴり不快かもしれない。
あと民主党政権になったことで発生する大きな利点といえば拉致問題が今後完全に放置される可能性が高いということだ。私は常々六ヶ国協議でいちいち空気を読まず拉致問題を持ち出す日本がホンキで嫌いだったのでこれはいいことである。今回の選挙の結果をうけて拉致問題の解決を本気で考えている時代遅れな人間はネトウヨくらいだということを痛感させられた。日本国民の4分の3は横田めぐみさんを捨てたのだ。
それにしてもどうしょうもないのが公明党と幸福実現党のボロ負けっぷりである。党首と幹事長が落っこった公明党はいわずもがな、幸福実現党なんて自民党以上の立候補者数出しといてごらんの有様である。いったい普段から何をお祈りしてたのか聞きたいくらいである。
お祈りの量が足りないのか信心の仕方が悪いのか私は宗教は良く分からないので知らないし知る気もないが、これは早急に再検討すべきである。日本では国民から理解されない宗教団体は残念ながら単なるカルト集団でオウムと同じなのである。
各党の政策やらマニフェストに目を通せば世界経済共同体党以外はどの党も日本の将来を考えたまともな内容である(と感じた)が、今回のここまでの民主党の圧勝というのは日本人の「同調」と「空気読む」国民性がやはり色濃く出たと言えるだろう。
もし今後ネトウヨの言うとおり在日特権やらが強化されて4年後デパートやら市役所やらそこらじゅうでわめきちらすチョン公が蔓延しあいりん地区が量産されたとして、日本人が再び工事ヘルメット被ってタオル口に巻いて火炎瓶片手に闘ったりするかといえばNOだろう。
在日のふりする日本人が出現したらそのとき日本は終わる。